

朝4時起床、中山さんも来てないです。菓子パンを口に放り込み、まずはサニーレタスの収穫です。
早朝の収穫が朝の水分を吸って一番美味しいレタスとなります。昨日、晩飯でレタスサラダを頂きましたが、柔らかく、それでいてシャキシャキ感もあって、マックの宣伝に出てきそうなレタスに仕上がっていて、Ryoko社長も自信を持ったようです。250円で売ってみようか。
月曜日なので売れるかどうか微妙です。久しぶりにアグリンズにも行きます。農協と同じ敷地で職員の方に用事があって、農協にもRyokoが足を運びます。
車に戻って、総務のFさんに、吉見さんと飲んで、青野原の直売所応援してあげてって言われたんだよ。 そう言われた と。津久井の農協だけなのかもしれませんが細かく気にかけてくれて、農家さんからの信頼も厚いです。直売所、秋から閉店だから心配されているのかな、今年は1日でも長く店を開けよう。
新規就農の小杉さんもいるし、中山さんも芋やるし、みんなで相談すれば品目も揃う。昨日、初めて柴山さんとお話しした。清々しい印象の方だった。直売所の元気イコール青野原農家の元気、こういう感じで行こうな。利益が出せればお店もきれいにできる。
さて、圃場に戻って、とうもろこしの定植です。
不織布やビニールの巻いてあるものを伸ばすのは意外と大変です。そこでブロックとイボダケと黒マルという杭を使って、スルスル引き出せるように工夫しました。
現代農業に投稿しようよ。恐らく不採用だわ。
夕方までかかり全数定植、この畑で2000本。トンネルでの栽培は4千本を予定しています。苗も育ってきていて、1週後、2週後に8トレイ、1000本ずつできる予定です。
6月下旬から7月中旬まで4千。さらに普通の栽培で6千、2期作で2千。12千本。
移植機と肥料まき機、これ以上栽培するとなると、これがないときついなー。
農機具屋さんに肥料まき機の中古を打診します。社長外出中、中山さんも芋をやるので共同でトラクターのアタッチメントを探します。
それから、茨城の干し芋資材商社にも電話、担当者不在で明後日コールバック。ジョイフル本田ひたちなかの店員さんからは、地元の人はこの商社か農協に相談しているとのこと。津久井の農協に相談しても流石にお芋のことは難しいだろう。
先日中山さんと お芋ビジネス何とか実現したいね。と、話したばかり、今日の戦略はとうもろこし、夏野菜、いずれも夏勝負!もう一つの軸は、秋冬なわけで、ここのビジネスが明日の戦略ということ、そして、プラットフォームは直売所。
鍋屋の水準の干し芋を作れれば青野原の名物になり得る。課題が多いことは確認した。ここで諦めるのは相当早い。実際茨城では低資本の農家さんがやっているわけで、道はある。成功は、常識の奥に隠されている。


