いわゆる配車アプリです。欧米ではubar が主流らしいですが、タイではGrab それから Bolt が使われますが、Boltの方がお安いです。

空港からパタヤのバスターミナルまで行き、市街地まで乗り合いトラック、ソイなんとかで行きました。1人50バーツ。すでにボラれてます。15バーツくらいが相場だと思いますが、来たばかりの外人にはわかりません。

市街地からホテルまで最初溜まってるタクシーの運ちゃんにいくらで行くか聞いたら300バーツ。価格交渉しても受け付けてくれません。

そこでGrab を呼びます。150バーツと表示されて、それ以上は請求されません。アプリがどの運転手の車がいつどこからどこまでいくらで運ぶを管理するのでメーターを廻さないとか、そういうぼったくりができないのです。Bolt は女性運転手を選択することもできます。乗客も情報を管理されているのでドライバーも安心なわけです。

非常に優れたシステムで、旅行者は安心して旅行先で移動ができます。世界中であっという間に広がったビジネスモデルとなりましたが、日本では規制されているのだと思います。

技術革新は古い産業を淘汰します。それを受け入れるのが発展とも言えます。タイではタクシーは淘汰されると確信しました。これからいろんなビジネス、仕事がAIなどの進展で淘汰されます。受け入れざるを得ないのです。時間の問題です。日本に来た外国人は配車アプリが使えないことに苛立ちを覚えるでしょう。既得権は破壊されて世の中は前に進むのです。

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