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イスラエルはユダヤ、パレスチナはムスリム。イギリスの二枚舌外交を契機にイスラエルはこの地に足掛かりを得て、ドイツやロシアでのホロコーストから逃げる場所として機能した。パレスチナの居場所は失われて、イスラエルの警察はパレスチナ人の住宅の玄関を突然コンクリで固めたり、パレスチナ人の住むエリアの通路の上には網を張り、その上から汚物を撒き、継続的な嫌がらせをしてきた。当然、反発の組織が生まれて、その組織を挑発しては爆発を誘発させて、それを足掛かりに、また領土を拡げる。

米国にいるユダヤ人はマスコミ、財界に深く浸透して、ユダヤ人を味方にしない政治は成り立たない。

こういうふうに記すとユダヤ人はとんでもない と思われるが、ユダヤ人の米国で原理的に暮らしている人々のコミュニティではこのパレスチナとの関係性にあるべきではない と考えている人々の方が多いとも聞く。ユダヤ人は個々に賢く、全部丸ごとにくくる発想も危険だ。

宗教ってこんなふうになっちゃうから嫌ね。日本人的感覚はこうだろう。しかし、ほとんどの人類の行動の様式の背景には宗教があり、司馬遼太郎に言わせれば明治維新の背景に、宗教がないのはとても奇妙だ。と結論づけている。ましてや命をかけて何かをするときには絶対的価値観が必要で宗教がその背景には必要になる。

イスラエルの発想に共存はない。ウクライナとロシアの対立にもロシア正教会とキエフ正教会の対立があるが、ユダヤの契約の民とイスラムほどの距離感はない。恐らく、イスラエルとパレスチナは互いに他を人間とすら思っていない可能性すらある。その考えに立つのなら、核兵器使用の障壁は低い。危険だと思う。過去のどの対立よりも危険だ。

原油が急上昇したので少しだけ儲けさせてもらった。まだ上がるだろうな。インフレが再燃するぞ!日本はこれが年貢の納め時となるかもしれない。今株は危険。コモディティに逃げるべし。

植田さんは、利上げに向けてはまだ時間的猶予があると発言していたが、その猶予を奪い去る事件となりかねない。

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