耕作面積が拡大すると正比例的ではないですが生産量が増えます。販路を拡げないとせっかくの野菜が無駄になります。

Acoopは城山という、圃場から30分ほど車で行ったところにあるのですが、そこでの販売を希望しました。

すると即吉見さんに、佐藤農園って何者? との人物照会が入り、逆に吉見さんから、佐藤さんAcoop に希望したの?との問い合わせ。こういう情報はマッハなのです。

本日出品者として是非の面接でした。

Acoopはお客さんで訪れる限りは、商品も新鮮で明るく安心してお買い物ができるお店なのですが、出品となると、条件がいろいろ厳しくて、面接も10人以上相手に恐らくRyoko社長はしどろもどろだったろうな。

どんなこと聞かれたの?うーん。吉見さんは人参とかほうれん草作ってるって。吉見さんの話し?うーん、私今日疲れたわ。

Ryokoは緊張を通り過ぎると、その時何が起きたのか全く記憶しない症候群に陥ります。恐らくこれ以上聞いてもやりとりは確認できません。

雨が上がって、畑には入れないけど色々やることはあるのですが、精神的疲労を鑑みて本日は休養に当てます。お疲れ様でした。

そういえば何が出品できるかを聞かれたわ。それで、とうもろこしって言ったけれど自分の青野原の直売所で売りたいって言ったのよ。それで人参とかほうれん草とかの話になって、ネギもいいんじゃないかって提案されたわ。俺たちほうれん草やるの?とうもろこしでいっぱいでほうれん草できないわよね。

きっと、面接者がなぜか相手をサポートする不思議なもーどになったんだろうなー。Ryoko社長はそういうパターンが多いんだよなー。人徳ということなんだと思うけど。いつもながら凄いな。

中山さんも出品してるのですが、面接なかったとのこと。どういう基準かわかりませんが、なんとなくわかるような気もします。

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