

本日は直売DAY。
ミニトマトもいよいよダメで、他の夏野菜も取れない。中山ファームさんも、収穫が少なく出品が難しいとの連絡。昨年同様、この時期、吉見農園オンリー。
すごい技術なんです。この時期日本中の収量が減るのを見越してここに合わせて作る。当然、それが簡単にできるのならそれをみんなやるわけで、できないんです簡単には。
今、吉見さんのトマトは1つ170円で出ていますから、小ぶりながらも100円は破格です。
お客様は良く知ってて、車は直売所でスピードを緩め、後続の車両にクラクションを鳴らされたりしても店に入ってきます。
綺麗なトマト、100円で良いの?10個頂戴。このパターンが多くて1時前には完売しました。過去最速。
直売所の認知度も上がり、ここのトマト買って帰ると子供がすぐに食べてしまうの。この道を通るたびやってるか気にしてるのよ。いっつも完売で今日ようやく買えた。
残念なのは佐藤農園の売り物がないことです。
吉見さんも中山さんもこの直売所を盛り立ててくださって、お陰様で、この夏も過ぎて行こうとしています。こうなると佐藤農園のテーマは安定生産。作ったものが自営のそれも恵まれた立地の直売所で売れる。無人販売も軌道に乗った。ありがたいことです。あとは、生産あるのみ。作付け可能面積も少しずつ増えてきているし。
とうもろこし、ミニトマトの夏野菜は見通せた。課題は2期作目のとうもろこしと、二期作にしない畑の裏作、夏季以外の直売所の運営方針です。干し芋、干し柿などの加工品で長期保存のきくもの。ドライフラワー、葉物、大根、ほうれん草などです。
自販機の設定を今は300円それ以下を平置きで進めてますが、平置きは貯金箱に1円玉が入っていることもあって、佐藤農園の品物しか置いていなかったです。青野原のハートスポットであるのなら、店は開いていた方が良いのです。考えましょう。
お客様から、青パパイヤを作ってみては?ルバーブを作ってください。赤じそありますか?などのご要望を頂いており、研究が必要です。
秋風が吹きました。直売所の風鈴が少し思案げな音を鳴らします。直売所には自販機が、玄関は芝生に、お客様もリピーターが増えて、そして育苗ハウスも整いました。耕作面積も少し増えました。地域の皆様、農協の皆様からも少しずつ佐藤農園が了知されてきました。11月にはトラクター、春には次の機械も導入予定。すべての状況が次のステップへと向かっています。
こういう時こそ足元の確認が必要です。健康と事故のないこと。これが大事。というわけで、明日はお休みです。ちょっと小旅行に出かけます。結局休むんかい。すみません。


