
南海トラフの大地震の前触れ的地震であった可能性があるとのこと。確かに東日本震災の時にも前触れ的地震があってこのように注意喚起していればもう少し被害は少なかったかもしれません。
気象庁の担当者と記者とのやりとりで、気象庁側はもともといつ起こってもおかしくないって言ってたじゃん。的で、記者は、今回の緊迫性を推しはかろうという質問と噛み合わない。
その様子を見て、いつ起こってもおかしくないんだなと改めて実感した。被災された方は不安な夜を過ごしていることだろう。
さて地震の時、例えば為替はどうなるかというと、円高に振れます。保険のお支払いに円が必要になるので円が高くなるのです。


