
種苗店に育苗を依頼していた苗が到着しました。
今年は直売所の畑でミニトマトを栽培します。GW😗に銀色のマルチを張り、畝間には防草シートを伸ばして夏場の雑草取りの作業を軽減させます。マルチは150センチ幅の銀色のマルチです。銀色は虫除けと同時に地温の上昇を防ぎます。芯芯2mで張ると畝間は80センチになり1mの防草シートがピッタリ!少し重なるのがとても重要です。
土は菌体資材でフッカフカ。これ以上ないコンディション。そして余った畝にはマリーゴールドを定植します。マリーゴールドは畑のお医者さん。土の中の悪い虫、センチュウを追っ払ってくれます。
青野原は夜涼しく、トマトの原産地ペルーの高原と似ています。最高に栽培地。
ところで防草シートはなぜ敷くのか。雑草対策なのですが、草刈りしても良いんじゃないか。防草シートは50m5000円を超えます。
有機の農家は防草を使用することが多いようです。雑草は害虫を呼び風通しを悪くします。農薬を使わない有機農家には致命的という側面があります。夏場の草刈り作業は絶望的で張る作業、片付ける作業を加味しても張った方が楽なのです。
ところで今年は灌水チューブを仕込んでいます。配管はこれからですが農家は配管のスキルも必要と知りました。土木、測量、単管工作、建設、電気、経理、マーケティング、営業、広報、機械整備。一体どれだけの知識スキルが必要なんだ!
吉見さんに、どのくらいのタンクが必要ですか?と質問すれば、苗1本につき2リットル。路地だし株間も広くとるから微妙だけれども、苗の数は?150本ちょいです。500リットルで良いんじゃないかな。エンジンは40mm吐口で4サイクル、それでないと持たない。即答です。タンクは黒、そうでないと藻が生えてチューブが目詰まりする。
Ryoko、吉見さんすごいね。そうね、きっと今までたくさん失敗してきたんだと思うよ。そっち?吉見さんは実践派だから。なるほど。しかし、その経験をもとに教えてもらえるんだからありがたいよね。感謝しかないね。そうね、うーん、それでもしっぱいしそうだけれど。結局は失敗しないとダメな訳ね。吉見さんのトマトの苗ってどのくらい?ハウスだし千本は超えるわ。Ryokoはそれを定植したのか?そうよ!根性だな。


