
国連がイスラエル寄りに定めた国境を更に無視して、パレスチナをじわじわ追い込んだ。窮鼠猫を噛む。充分ありうることだが、それを待っていたのは猫ではないか。
イスラエルのモサドはエジプトの国防大臣にスパイを就任させるほどの諜報機関だ。完全に封鎖し、ライフラインを握っているエリアのことがわかっていないわけがない。と、思う。さすれば、人質も織り込み済み。ハマスの責任の内に、特段の救出もせずに地上戦を展開するだろう。
このようなことが許されれば、台湾もやっても良さそうだと思う人もいるだろう。
ガザが消滅してテロ対策の名目のもとイスラエルに併合されたときに、首相は武力による併合はあってはならないこと と、言うだろうか。言わないだろう。
21世紀は戦争の時代。歴史を振り返るに、戦争の時代は気候変動と共に訪れる。温暖化のもたらす最悪の結果ということか。とにかく停戦を。


