本格的な農家になると補助金など経営にさまざまなサポートが受けられる。どうもいくつかランクがあるらしく、農業に携わっている人でも詳しくない。農業大学に通っている人はその手続も指導してもらえるのだがRyokoの場合は農家実務研修の叩き上げだもんだから、手続きの段取りが悪く、低いライセンスになってしまっていた。補助金を申請した所、なんとダメ出しされて、ライセンスの取り直し手続きの必要に陥ったわけだ。

提出書類がたいへん。5年にわたる経営計画が必要。どの圃場に何を植えて想定される収穫量に単金をかけて、想定される労働量も記さないといけない。提出した後、書類チェックされて最後には面談まである。Ryokoは日中の畑仕事に夜に資料作り。参ってしまう。

相模原市はそんな私たちに農業のプロを紹介してくれて、RYKoは何度も通い、アドバイスを頂いては資料の手直しを重ねた。昨日も出掛けて、資料の相談、そのついでにRyokoが一番ビビっている面談について聞いた。一体どんな方が面談してくれるんでしぃしょうか?  ん?面談者?、あ、それ僕。と、指導員。面談の質問で答えに詰まると僕が答えちゃったりするんだよね。自問自答ってことかな。

Ryokoはそれを聞いてとっても安心したそうです。散々指導していただいて面談でダメ出しできないですよね。相模原市はLOVEすべき市ですね。なんて素晴らしいシティよ。

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