佐々木さん。この人がどんな人かはよく知らないけれど、その通りと思ったよ。

判断を誤る要素、いわゆるバイアスにはいくつかの項目があって、その一つに恒常性のバイアスというのがある。今が続くと思ってしまうということだ。茹でガエル とも比喩されるが、日本人はとりわけこれに弱い。それどころか何とか現状を守ろうと、介入とか不自然なことさえしてしまう。

円安の流れになればそれに乗っかってビジネスをすれば良い。そうしていれば自然に反発のタイミングが来る。抗っても混乱するだけで、結局、反発点は変わらない。その抗った分だけ対応がずれる。

もはや円安はこのまま進まざるを得ない。企業は生産拠点を日本に戻して安い労働力で良い商品を作れば良い。じきに貿易収支も黒字になるだろうよ。少し時間がかかるけれどそれより方法はないでしょうよ。

言葉が難しいと感じる人もいるかもしれないけれど、是非、最後まで見て欲しい

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