
咳が止まらず苦しんだ1週間。3連休を迎えて、1日目は畑仕事その日の夜、元々の予定では益子で陶器市をみる予定だった。一昨年購入したマグカップを割ってしまい。益子が呼んでいるということになったのだ。
11月3日の昼、吉見さんが直売所に登場。干し芋の事情に詳しい人に聞いたら、茨城の鉾田あたりでは、山新とかのホームセンターには干し芋資材コーナーがあって、資材がなんでも揃うらしいとのこと。あのー、体調が問題なければ、栃木に行こうかと。栃木じゃなくて茨城だって、一応、干し芋は茨城がメッカ、隣だからグルット寄ってきなよ。とのアドバイス。
Bunbunどうするの!車中泊で行くの?その日の午後6時。茨城栃木と回って、書類を取りに横浜に寄って藤野によくよく朝戻るには、前泊が望まれるが、今更、宿が取れるわけがない。しかも、体調も万全ではない。しかし、ここで行かなければ陶器市は終わるし、行くなら一度で行きたい。
どこで寝ても寝るのは一緒!行くべし!相模湖インターから、外環を通り、友部SAへ、さっきまで肥料積んでたクリッパーに冬用のシュラフを敷き睡眠。フルフラットでよく眠れた、咳も出なくなって来た。
朝の5時、どうせなら美味いものを食おうと、那珂湊のお魚センターに向かう。市場に6時前に到着、魚市場にしては活気がない。仕事をしている人に聞くと、9時にならないと一般売りは始まらないとのこと。ギャビン!
そこで予定していた芋研修の事前確認に。
■JA長砂直売所
ここは売り場面積の3割が干し芋で、干し芋の聖地と呼ばれている直売所、当然今の時間は閉店。
■干し芋神社



行く途中、干し芋神社発見!メッカともなると神社まである。気のせいか願掛けも干し芋のような。令和元年に建立されたらしい。
まだ時間が余って、公園の駐車場で仮眠。魚市場とこの直売所の間にひたちなか海浜公園なる公園が横たわり、そのでかさにたまげた。
■那珂湊お魚市場
ここも楽しい。さっきは静かだったが8時に戻ると、お客さんで相当な賑わい。なぜか北海道産まで売ってる。Ryoko 鹿島灘は、イカ、ヒラメ、アンコウ。そのあたりを買え!それは地場産だ。山盛りのイカ500円、マグロの中落ち山盛り500円、生牡蠣を購入した。そして遅い朝飯は海鮮丼。


そして、JA長砂に戻ると、
どれ買って良いかわからないほどの干し芋の山。朝来た時はモヤで見えなかったが、どこ見ても芋畑。こりゃー本格的だ。俺たちにに入り込む余地はない。どの農家さんも、品種は紅はるか 出来上がりの色が美しい。農家さんに話が聞きたいと品評会で1位になったしんあい農園さんに電話したが出ない。撤退することにした。
■ジョイフル本田 ひたちなか



干し芋を蒸すセイロ、お釜、芋を切るワイヤー、削る刀、相当なスペースを割いている。梱包資材もあるが、すでに 茨城特産と印刷されてて、お呼びでない。そうは言っても、芋を乾かす資材、刀などを購入して1万円。車に積み込んでいる様子を見て、女性の方に、干し芋作られるんですか?と声をかけられた。茨城恐るべし。ジョイフル本田は2度目だが、破壊的に馬鹿でかい。
■鍋屋の焼き芋

笠間という陶器の町。壺で焼き芋を作る壺焼きという手法の壺を生産している。鍋屋という焼き芋屋が有名で立ち寄る。
不思議なことだが、焼き芋通は冷やしてから食べる。ここのお芋はすでに冷蔵庫に入って売られている。うっまーい!思わずRyokoと顔を見合わせた。これで1千円なら安い。芋というか、上品なお菓子を食べているようだ。
■益子陶器市



益子の陶器市は、これで10回目ぐらい。既にお気に入りの店があり、滞在時間は1時間程度。最後の写真が今回の戦利品。撮影地は横浜宅。
■藤野へ
昨日の夜に横浜に帰り、本日朝、藤野に戻り、収穫、出荷調整。


地主さんから、直売所で飾るように預かった花瓶でドライフラワーを飾り、自宅で中落ちをコスイデネギトロ丼、ネギを忘れて、トロ丼を食べた。
けたたましい3連休が過ぎて、全然休めていない。まずい。職場に土産を買い忘れた。少し、熱が出てきた。明日は這ってでも出社しないと。
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