最初の写真はとうもろこしの圃場です。右に見える畝と手前の畝では生育が全然違います。右の畝の方が先に定植したのですがビニールをかけずに生育させました。丈も伸び切らずに雄花が開花してしまいました。小ぶりなとうもろこしになりそうです。一方で手前の畝は遅れての畑直播きでの育成、そのかわりビニールを掛けました。大きく育って、昨日ビニールをとりました。なす、ピーマン、カボチャ、きゅうりには初期育成にビニールを使い、その効果に驚いているところです。青野原はキャンプ場の多いところで夜は高原のように涼しくなります。アンデス育ちのトマトはそういう気候が大好きですが、いわゆる、その他の夏野菜は暑い方が好きなんです。これも勉強です。
忙しくて圃場の様子の写真を撮るのを忘れてしまいます。本日は、トマト崩壊箇所の補修、液肥、ナスピーマンのトンネル支柱紐掛け、その他、追肥をしました。朝から夕まで畑にいて昼飯はおいなりさん、とても楽しくはありますが体力がついていきません。最後は、あと一本のテープ掛けを後回しにしようという心が働き、それではダメと根性でやりきりました。最初にやる気を無くすのは心、心に従ってはダメ、心は従うものではなくてコントロールするもの、と父に教わってきました。最後の紐一本、よくやり抜きました。何のことやら。


