
事務所兼倉庫用ハウスの建設には色々決めないといけないことがあります。パイプの太さ。19mmから31mmの幅があって、19mm はトマトの支柱程度で論外、25mmか31mm で悩んでます。
それから、ビニールの素材。写真のようになりますが、裏地を黒にするか白にするか。リョウコはハウスの暑さを知っているので、黒が良いとのこと。いつぞやのサティアンのようでなんかなー。
調べると、格納スペースには新規就農の支援補助金が出そうなんだけど、一方で、格納で育苗や栽培用でないと農業共済の保険が掛けられない。なんかこう、統一感の無い、お役所的な感じが、田舎に降り立った時の牛糞の香リ的で、風で飛んでったらどうすんのよ。国の救済措置も農業共済加入が原則らしく、育苗用と嘘をつくにもいかにも日陰にしましたふうでは厳しい。なんでこんなことに腐心しないといけないのか。役所と実態のずれは毎度のことなので怒っても仕方がない。けれど困った。一旦透明にして保険を通して、それからシェードするか。パイプを太くして飛ばないモードで無保険にするか。土台パイプハウス、でかい台風には、皮膜を外してやり過ごし、雪の時にはパイプに支柱を立てて踏ん張り棒を入れる。業者さん曰く、飛ぶときは飛びますからねー。時々曲がったパイプが畑に放置されていたりするけどほとんどの農家さんがハウス殲滅の経験をしたことがあり、あのときは大変だったと、でも補助金で何とか立て直した。という、経験談を聞く。
どうしたもんか。急がないと。


