150円まで上り詰めて下落するドル円。さてこれからどうなるか。

風が吹くと桶屋が儲かるみたいな話だ。

なぜドル円が動くかと言われればドルと円の金利さだ。米国債10年の利回りが4%弱に対し日本国債は0.5パーセント。ちょっと前まで0.25パーセントだった。

インフレを退治すべく米国はハイペースで金利を上げて、日本は追随できず、ドル円は高騰したが、日銀んは0.5パーセントまで引き上げる一方、米国のインフレはピークアウトの様相で今度はドル円が下がり始めている。

市場は今後、米国に不況が始まり、場合によっては利下げもあり得ると観測している。

そうなるかもしれないが、個人的には、ダウトだ。中国の株価が成長が強くなり、中国関連のコモディティが上昇に転じている、原油、銅、金、綿花、大豆、コーン。すると物価はまた上がり始めて、米国は金利を上げてドルを強くして価格を抑え込みに回る。一方で日本はそれほど金利を上げられない、何なら、お国の借金の返済が厳しくなるから。そこに気づかれたら、今度は150円では止まらない。ハーハ。

中国が仕切りにコモディティを買いまくっていると聞く、何のためか、戦争準備か、ウクライナとロシアの最悪のシナリオを覚悟してなんpか。

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