
プーチンが核抑止に言及した。まさかとは思うが、あり得ると思う。ブラフではないと感じる。NATO不拡大の口約束反故、そして悲惨な独ソ戦とソ連解体のトラウマ。米国はワルシャワに兵を派遣して挑発。ワルシャワ条約機構の名前になっていた都市だ。ドイツは兵器供給を開始した。
二次大戦の真の被害国はロシア、日本は300万人の戦死者だったがソ連はその4倍失った。独ソ戦はまさに地獄の死闘だった。長い時間をかけて、ドイツとわだかまりを超えてきたのが、武器供与だと。
プーチンには恐らく打算も妥協もない、ロシア祖国の復権 それだけだ。邪魔する奴には容赦がない。1千万人失った同胞の思いを一身に背負っている。
少しまずくないか?対話は見せかけで停戦するつもりは全くない。ウクライナで止まるか微妙。ベルリンまで進むつもりであるまいか。
同志少女よ敵を撃て は独ソ戦の悲惨さがわかる小説らしいが怖くて読めない。


