天気 晴れ
ズッキーニの畑とほうれん草の畑は距離にして500m、ここをトラクターで移動します。農村の公道を麦わら帽子にランニングシャツのおじさんがトラクターでゆっくり移動している風景は、時々見かけてはいましたが、まさか、自分がやるとは思っていませんでした。しかも女性が運転手です。
2つの畑を耕運しました。一番深い設定で耕運します。終わったらトラクターをしまいます。
引き続いてズッキーニの追加の定植です。あっ、食べられている。芽がない。鹿君の食事の後です。昔、神奈川県の博物館の最上階に、神奈川の自然 という展示場があって、そこでカモシカのはく製が飾られていましたが、とてもとても身近な存在ではありませんでした。こんな動物が神奈川にいるとは、小学生の私にはイメージできなかったのです。しかし、ここでは当たり前の出来事で、吉見さんは動揺する様子もなく追加の定植をします。
管理機を軽トラに乗せる練習は、農地が飛び地の農家さんには必須のスキルで、事故も多いので練習が必要だそうです。
①きちんと梯子を車にかける。
②車を荷台に乗せたときはギアを入れて動かないようにする。
写真①は、鹿君が食べてしまったズッキーニ
写真②は、定植するズッキーニの苗。根っこの部分を根鉢といいますが、こんな元気な根鉢は簡単には作れません。さすがプロの農家です。
管理機を積む様子はとても余裕がなくてありません。
以上終了です。



