週末横浜に帰宅して久しぶりに山下公園を散歩します。天気が悪く、コロナのせいか、人通りは少ないです。
この山下公園の先にIR、何の訳でしょうか、賭博場を建設しようというのです。山下公園の日ノ出町化とでも言いましょうか。
生まれてから界隈に住む私からすると、横浜は山下公園、港の見える丘公園、中華街、元町、外人墓地。この辺りが、まー、横浜で、更には、根岸競馬場、本牧、三溪園、伊勢佐木町、野毛が脇を固める感じなんですよね。象のハナ地区の開発は山下公園の延長風になるかと思いきや、石で埋め尽くしただけの、業者はそうとうぴんはねしたなー、的で結構ショックでした。
赤煉瓦から先は、まー、新しい横浜で、もう少し雰囲気出して欲しかったなーと、思うのです。
横浜を知らない市長が、花火大会を中止にしやがって、もともとは山下公園の沖でやっていたのをずらしたのも、なんなんだと思ってた、ら、さらに中止って、ふざけている。IRもね、やるんなら日ノ出町か野毛あたりでやればふんいきあうけれど、やましたにもってくんじゃねーよ。今度の市長は埼玉出身。横浜市民の感性と合うか微妙だ。誰か、古くからのこの地の住民に立候補して欲しかった。小此木さんは近所の木材屋さんだったから、この辺りのこと熟知していたんだろうけど、しがらみまみれで当選しても何もできなかったろう。
なんてこと考えて、自宅のデッキで雨の中、梅屋の焼き鳥を焼いて食べる。ひさしが短いから濡れるなー。


