崎陽軒の月餅は美味しいので自分たちでも食べますが手土産に持参したりもします。

新しく1反もの畑、2枚目の写真 100m✖️10mもの畑をお借りすることになったN様のお宅にご挨拶です。お土産は月餅。お寺?屋根が反り上がり、お寺の塔中のようなご自宅です。地域の祭りでは早々に御輿が入りお酒を振る舞うのだそうです。奥様と旦那様が縁側で迎えてくれました。畑ができなくなり佐藤さんがやっていただけることとなり本当にありがたい、御礼を言いたいのは私たちなんです。いやすみません。ハンマーナイフモアで早々に綺麗にしますすみません。今後ともどうぞよろしくお願いします。

高齢で畑をやりたくてもできない、雑草にすることもできない。みなさんそういう思いなんです。大規模に効率的にと言ったって青野原のようないわゆる中山間地には限界があります。私たちのようなキホーテックな人間がそこには必要なのかも知れません。

特段の社会貢献の意識はありませんが、自分たちの営みが喜ばれるというのは無条件に嬉しくなることです。なんとか生活とペイすれば、心から願うのはそれだけです。

気候が秋になり夜温が下がるので路地の野菜は元気を失います。そこで、きゅうりの苗とほれ丸の挿し木をハウスの中でやります。少ししかできませんが。ルートンという発根剤を切り口に塗って地中に挿します。うまく行くかどうか。

白菜、ミックスサラダの苗作りも始めました。

トマトはこの時期例年価格が高騰します。SOGOに卸す吉見さんのトマトは2個350円が末端小売価格です。それを3個300円ですから。本日は14時に完売でした。

とうもろこしはまー順調です。10月末に獲れればラッキーですが。イチョウの畑では銀杏の実が付いてます。かくなる上はこれを売るか!

ここで一句 香る銀杏枝付きで売ってみるかの直売所 ギンナンと読んでね。

くさいよね普通。

おすすめの記事