びっくり農法研究 黒い牛乳 黒い牛乳という書籍を10数年ほど前に読み、2つほど牧場に行ったことがあります。宮古の山奥の中洞牧場に行きました。同じ職場の宮本さんという、根室で牧場をしている家庭で育った同僚と一緒に出かけました。中洞さんは、黒い牛乳の著者です。 美しい牧場でした。臭くない。牛そのものも臭くない。365日完全放牧。 牛乳を飲ませてもらい... 2020年12月26日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 規格通りであること 20201220 ISO、いわゆる国際規格。電池のサイズとか、世界的に共通だと便利だね。という考え方で規格を統一していく営みだが、工業製品のみならず、マネジメント方法などに規格の範囲は及んでいる。規格通りというのはすなわち安全であり価値のあることで、東南アジアの工場などでは、企業としての信用不足を規格を取得することで補おうとしたりする。... 2020年12月20日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 鋤簾 ジョレンと読みます。農作業でやや重労働なのが、水運びとマルチ張りと、畝立てです。畝立ては作物を定植する場所を盛り上げて周囲に溝を掘り水捌けをよくするのが目的ですが、私たちは盛り上げるはずのところを一度掘り、もみ殻くん炭やぼかし肥料を埋めてそれから盛りますので二重作業になります。そうすることによって土の中にたっぷりと空気... 2020年12月5日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 食卓 20201203 里芋とイカの煮付け、ベーコンとかき菜の塩炒め。美味しかったです。里芋はとても柔らかく、かき菜も香りが立ちました。 自分で作って自分で食べる、そんで美味しくて、こうやって誰にともなく報告して、ムフフとなる。うーん。野菜はほぼ勝手に育ち、料理は他人任せで考えると自分は、芋掘って洗ったくらいなんだけど意味不明な達成感。... 2020年12月3日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 そら豆の苗と愛媛AI作成 20201202 来年の春収穫予定の苗づくりです。世の中から出遅れ気味でちょっとまずい状況です。普通の農家さんたちは既に定植を終わっていますが、私たちのそれはこんな感じです。横浜の簡易温室で育ててます。ガンバえー。 それから、液肥に使う愛媛AIなる微生物軍団を作ります。イースト菌と乳酸菌と納豆菌の混成軍団です。砂糖とヨーグルトとイースト... 2020年12月3日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 無農薬栽培 家庭菜園でも農薬を使う人もいます。ほとんどの農家は農薬を使います。農薬は害虫や微生物、病気から作物を守りますが人間自体の身体にも害を及ぼすこともあります。 作物や薬品により頻度回数が制限されていますが、それを散布する人間には制限がありませんので、多品目、大規模に栽培をすれば、多量の農薬を農家は浴びることになります。 多... 2020年11月29日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 秋野菜たちの大収穫祭 20201128 芋の皆さんは、ジャガイモ君を除いて、サツマイモ、里芋、山芋、収穫完了しました。本日は、葉物、根菜類を収穫します。 ごぼうを掘ります。イヤっというほど地中深く潜り込み掘るのはとてもたいへんです。地中に顔を突っ込んで掘るときにはごぼう独特の香りがします。嫌いではありません。ごぼうはキク科の植物で原産は西アジア、でも、食用に... 2020年11月28日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 収穫 20201121 にんじん、カブ、かき菜、春菊、小松菜、レタス。 てんこ盛りです。写真はありませんが里芋、山芋を掘り抜きました。芋掘りは重労働です。3株の里芋とそれぞれの株の親芋を地中に埋めて来年の種芋にします。30個はあります。... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 小松菜初収穫 小松菜の収穫です。冷蔵庫で芽出しして畑にピンセットで播種し、虫除けにネットを張って作った、超丁寧、完全無農薬栽培です。農家さんが出荷するより早く柔らかな若い小松菜で収穫します。ちなみに、上の畑に義父が蒔いた小松菜は虫に食われて全滅でした。ムフフ。 ... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 タネ にんにくの準備 20201115 玉ねぎの続きに、にんにくを植えます。タネにんにくも購入したのですが、昨年収穫した、らっきょうのようなにんにくを植えて培養します。 にんにくは寒くなると芽を出します。既に芽が出てますが、皮を剥いて冷蔵庫に入れて、芽出しを促します。 数えたら100個あります。... 2020年11月16日 bunsen@bunsen