農作業日誌 農作業の記録 20230618 最初の写真はとうもろこしの圃場です。右に見える畝と手前の畝では生育が全然違います。右の畝の方が先に定植したのですがビニールをかけずに生育させました。丈も伸び切らずに雄花が開花してしまいました。小ぶりなとうもろこしになりそうです。一方で手前の畝は遅れての畑直播きでの育成、そのかわりビニールを掛けました。大きく育って、昨日... 2023年6月18日 bunsen@bunsen
農作業日誌 ハートのエゴマ 20230616 今年はエゴマも栽培しています。虫食いのない綺麗なハート型です。エゴマキムチを作るのが目的ですが、今日は焼き肉に巻いて食べます。美味しい!爽やかな風味です。 エゴマはごまの仲間と思いきや、何とシソ科。紫蘇とは違い葉野菜のような食感があります。ちょっとミントのような風味。これは売れる。... 2023年6月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 めげずに行くぞ 20230604 カボチャのビニール掛けを開放、ネギ、横浜植木 味十八番を、それから枝豆、とうもろこし、ピーマン、ガンガンに植えました。 あの畑、鹿や猪は出ないけど、ハクビシンは、出るよ。大好物のとうもろこしと枝豆、守り切ることができるか。... 2023年6月5日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 台風2号 20230602 半日かけて支柱を建てたのにビニールがけしたところは倒されました。 被害に遭ったのは佐藤農園だけ。後片付けや畑仕事をしていると、道ゆく人、地主さん、農家の先輩がみんな声をかけていきます。ここは青根からのおろしの風が強いのよ。昨日のは特別強かった。1年目はいろいろあるんだよ。 倒されたのは残念でしたが、それがきっかけでみん... 2023年6月5日 bunsen@bunsen
田舎暮らし 水 20230604 栽培に水は欠かせない。露地栽培の場合、大地が水を適当な量供給してくれるので、撒き水は日照りの時が中心ですが、定植の時などはたっぷりの水が必要です。きゅうりとかは水が大好きです。 青野原は道志川の河岸段丘で川は谷を流れます。そこから水道がひかれ畑ごとに水道がありとっても助かります。富士山の山中湖から流れる富士山の水。 と... 2023年6月5日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 認定農家 20230526 本格的な農家になると補助金など経営にさまざまなサポートが受けられる。どうもいくつかランクがあるらしく、農業に携わっている人でも詳しくない。農業大学に通っている人はその手続も指導してもらえるのだがRyokoの場合は農家実務研修の叩き上げだもんだから、手続きの段取りが悪く、低いライセンスになってしまっていた。補助金を申請し... 2023年5月26日 bunsen@bunsen
農作業日誌 トマト、ピーマン、ナス 急げ 20230520 写真を撮る余裕もなく、前の写真。 コメリで3.6mのパイプを40本追加購入、トマトで雨が嫌いな品種に雨よけを付けます。苗がもう狭いよ早く定植してくれよと、悲痛な声。急げ。... 2023年5月21日 bunsen@bunsen
農作業日誌 トマト定植 20230516 200本のミニトマトの苗をRYOKO一人で定植。でもサニーレタスも苗のまま食べれそうなくらい成長したから植えないと、オクラも。 あなたは良いよね、涼しいところで。今日暑かったの?それも知らないの!あ、お風呂入れます。... 2023年5月17日 bunsen@bunsen
農作業日誌 128穴トレイ 20230513 縦8穴 横16穴 掛けて128穴の育苗用トレイ。麻雀でも128はお馴染みです。2の6乗。ここに種を落として一気に育苗します。とうもろこし128追加育苗です。ハクビシンの餌ではありません。そして、大切なのはタネの深さ。この穴あけ器で一気に開けます。単純な装置ですが意外と高額。お金のことばかりで恐縮ですが、今のところひと穴... 2023年5月13日 bunsen@bunsen
農作業日誌 ちょんまげ栽培 20230513 春から夏になると葉物と言われる野菜は美味しくなくなります。夏に向かい、成長が盛んになると、葉が硬くなり、味も苦味が増して食べにくくなるのです。平地では。高原野菜が出回ることになります。 青野原は準高地、だから、日中の日射さえやわらげれば美味しい葉物が作れるはず。2年前から研究を重ねて、防虫ネットに黒い50%遮光ネットを... 2023年5月13日 bunsen@bunsen