家庭菜園 食卓 20201207 大根の葉を2から3センチに刻みそのまま油で素揚げ、小麦粉も片栗粉もつけない。それにちょっと塩を振り食す。これがめちゃくちゃ美味い。苦味があり、ビールにあう。 それから、山芋のすりおろし、レタスとカブの酢漬け。どれも美味い。... 2020年12月8日 bunsen@bunsen
田舎暮らし 冬の藤野 20201206 空中の水蒸気が凍りモヤ、霜となります。畑のスナップエンドウや白菜、ほうれん草は寒さに耐えて成長の速度を落としますが、えんどうは寒さに当てないと春の成長が乏しく、また、ほうれん草も寒さに当てると甘くなるのです。人間も野菜もぬくぬくしてばかりいるとダメなわけです。... 2020年12月6日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 鋤簾 ジョレンと読みます。農作業でやや重労働なのが、水運びとマルチ張りと、畝立てです。畝立ては作物を定植する場所を盛り上げて周囲に溝を掘り水捌けをよくするのが目的ですが、私たちは盛り上げるはずのところを一度掘り、もみ殻くん炭やぼかし肥料を埋めてそれから盛りますので二重作業になります。そうすることによって土の中にたっぷりと空気... 2020年12月5日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 食卓 20201203 里芋とイカの煮付け、ベーコンとかき菜の塩炒め。美味しかったです。里芋はとても柔らかく、かき菜も香りが立ちました。 自分で作って自分で食べる、そんで美味しくて、こうやって誰にともなく報告して、ムフフとなる。うーん。野菜はほぼ勝手に育ち、料理は他人任せで考えると自分は、芋掘って洗ったくらいなんだけど意味不明な達成感。... 2020年12月3日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 そら豆の苗と愛媛AI作成 20201202 来年の春収穫予定の苗づくりです。世の中から出遅れ気味でちょっとまずい状況です。普通の農家さんたちは既に定植を終わっていますが、私たちのそれはこんな感じです。横浜の簡易温室で育ててます。ガンバえー。 それから、液肥に使う愛媛AIなる微生物軍団を作ります。イースト菌と乳酸菌と納豆菌の混成軍団です。砂糖とヨーグルトとイースト... 2020年12月3日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 無農薬栽培 家庭菜園でも農薬を使う人もいます。ほとんどの農家は農薬を使います。農薬は害虫や微生物、病気から作物を守りますが人間自体の身体にも害を及ぼすこともあります。 作物や薬品により頻度回数が制限されていますが、それを散布する人間には制限がありませんので、多品目、大規模に栽培をすれば、多量の農薬を農家は浴びることになります。 多... 2020年11月29日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 秋野菜たちの大収穫祭 20201128 芋の皆さんは、ジャガイモ君を除いて、サツマイモ、里芋、山芋、収穫完了しました。本日は、葉物、根菜類を収穫します。 ごぼうを掘ります。イヤっというほど地中深く潜り込み掘るのはとてもたいへんです。地中に顔を突っ込んで掘るときにはごぼう独特の香りがします。嫌いではありません。ごぼうはキク科の植物で原産は西アジア、でも、食用に... 2020年11月28日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 収穫 20201121 にんじん、カブ、かき菜、春菊、小松菜、レタス。 てんこ盛りです。写真はありませんが里芋、山芋を掘り抜きました。芋掘りは重労働です。3株の里芋とそれぞれの株の親芋を地中に埋めて来年の種芋にします。30個はあります。... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 小松菜初収穫 小松菜の収穫です。冷蔵庫で芽出しして畑にピンセットで播種し、虫除けにネットを張って作った、超丁寧、完全無農薬栽培です。農家さんが出荷するより早く柔らかな若い小松菜で収穫します。ちなみに、上の畑に義父が蒔いた小松菜は虫に食われて全滅でした。ムフフ。 ... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 そら豆、チンゲンサイの苗作り 20201118 そら豆は初挑戦になります。さやが空を突くように実るので空豆と名付けられたそうですが、鞘に入っている実が少ないので作付けの人気があまりないのが実際のようです。ポットに植えますがお尻を埋め切らないのがやり方で、鳥たちに見つかってしまうので、温室に入れて育苗します。3週間の予定です。豆類は水をやりすぎると腐りますのでからっか... 2020年11月22日 bunsen@bunsen