
本日の予定はミニトマトの耕運、マルチ。それから、イチョウのマルチととうもろこしの定植です。どれも待ったなし!
朝、疲労で起きれず、予定の出荷は先送り。クボタのAさんにメールして、移植機などの見積を依頼します。
圃場に着いて、昨日片付けられなかった、マイカ線とビニールトンネルを片付けます。風が強い。とうもろこしは風邪で煽られて、倒伏しそうです。慌ててすずらん紐を渡して倒伏を防ぎます。うーん、畝間がガッチガチで追肥したくてもこれではさすがに吸収されない。Ryoko 農協に 連絡してみな、一輪耕運機 修理終わっているかもよ。嫌よ、終わってたら連絡あるでしょうよ。いつ頃になるか確認だけしてみれば?先になるようなら鍬でほぐさないと。なかなか新しい畑は厳しいな。RyokoはダイヤルだけしてBunsenにiphone を突き出します。
すでに修理完了済みで直ちに取りに行くことになりました。圃場に持ち帰り始動させようとするものリコイルの紐が短いせいかかからない。また電話します。担当のIさんが来て頂くことになります。一般の農機具屋さんでここまで柔軟に対応してくれるところはありません。農協を悪くいう人がマスコミに多くいますが、本当に農協と接点を持った上での発言なのか疑問です。
エンジンはかかるようになったのですが、畝間はコンクリートのようで耕運できません。一回、鍬でやる?一体何のための一輪耕運機よ。この耕運機37千円でヤフオクで買ったのですが、いつもの安物買いの銭失い。
Bunsenは銭失いの汚名を晴らすべく暴れる耕運機もろとも畝間に突っ込みます。2回耕運してもまだ硬い。その頃には力が入らなくなり時々休憩しながら耕運します。
なぜここまで硬いのか?土づくりは難しいです。
その後、追肥して土寄せします。ふと見るとRyokoは土寄せしていません。こんなことぐらいで自分で立ち上がらなくてどうするのよ。、、、厳しい。
充分に日が暮れて本日終了です。予定とは全く違う仕事となってしまいました。


