青色申告会という組織があって、青色申告をする人は納税の素人さんが多いし、税理士に相談するのも費用的にどうかといったニーズに応えるため、税務関連の業務に携わってきた方々がシニアになってサポートしてくれている組織です。

私たちも最初お世話になりました。

相談に行くと1時間ぐらい時間を割いて、横浜市中区で農業となると、恐らく佐藤農園さんだけですね。勘定科目の設定もお手本があるのかな、固定資産のマルチャーって何ですかちょっと償却期間がわからないです。と言いつつその場で申告までサポートしていただきました。去年のことです。

雑談の中で、私の立場で言うのはどうかと思いますが、消費税10%、所得税25%。その他の税を加えると今の時代5公5民ですし、財政状況からしてこの比率はもっとあげないと持たない。もしくは、財政支出を抑えないと。江戸時代でもこんなに持ってかれていなかったんじゃないかな。

貨幣の歴史を持ち出すと、国家が末期的状況になると必ず政府信用の紙切れがめちゃくちゃ刷られるようになり、その信用が失われる。その時と前後して戦争や内紛が起こり国は滅ぶ。

財務省解体のデモだけど、財務省が悪いのかって言えばどうなんだろうか。地元の選挙対策のために税金を引っ張って鹿しか使わないようなバイパスを何本も造らせるような大物政治家、この政治家に素直に公務員としての役割を果たしただけのような気もする。

国防予算をGDP の2%から3%にするって、1%増えるだけ、ものは言い方、算数ができるのなら国防費は1.5倍になるということ。一方で高額医療や厚生年金見直し。

時代の大きなうねり、潮の満ち引きの繰り返しの中でこれらの事象を捉えなければならない。

日本は節目を越えた。世界の投資家のほとんどが日本に悲観的であり、日本は資源を持たないので、カードが無いので、打てる手が限られている。

日米安全保障の枠組みも米国にメリットがある限りのこと。増税して米国に貢ぐか、レアアースを差し出さないと枠組みは維持できない。日本にレアアースはあるのだろうか。

時間軸は定かでは無いけれど、政権交代、右翼政党の台頭から始まり、気がつけば戦争に巻き込まれる。のだろう。

これは、歴史の必然で、何度も人類が繰り返してきたこと。この必然性を証明できる経済学者とかいても良いと思うのだけれど。

個人としてはこの潮流を理解して、自分の身をどこに置くか考えていかないといけない。生きるのが難しい時代になった。

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