
夕方になって、ブログ用の写真を撮ります。綺麗な夕日です。前回の販売でインド人ご家族がいらして、日本語で、ここは美しいですね。と話しかけられたことを思い出します。景色がきれいなのはとっても重要なことです。
トマトの支柱立てと畝間を防草シートで覆います。農作業の半分は雑草対策と言っても過言ではないです。
135センチマルチで芯芯2mならマルチの折り込みも含めて畝間の露出部は80センチになり1mのシートで覆える計算でしたが、少しだけ覆いきれない。この少しだけが後の手間になるのでマルチの折り込みを伸ばして隙間が生じないようにしましたので1日仕事になってしまいました。
ネギの除草、土上げ作業していたら管理機の調子がまた悪くなって、農協さんに見てもらったばかりなのに油漏れを起こしてます。流石に古すぎたか。電気柵のバッテリーも調子が悪くて、毎日が問題、課題の連続です。
直売所の組長宅に今年度の取組をご相談に訪問します。テレビの音量が大きいのでご在宅とわかります。それは組長のお宅ばかりでは無いです。
新規就農の小杉ファームさんが組合への加入を希望されてますので予め組長にご紹介しようかと思うのですが。女性農家で梶野で枝豆を中心に栽培しています。そうですか。それでは集会の時にご紹介して下さい。それから出品の段取りなんかもお話しして下さい。了解しました。
ところでトマトの株下に磁石を置くとセンチュウが来なくなるらしいですよ。磁石ですか。へー。農業雑誌を見せて頂きました。
直売所でお店が始まると遠くの農家さんや農業と全然関係ない人からお店で売らせて欲しいと相談されます。政党のポスターを掲示したいとかも。この直売所は青野原の組合員の生産物を販売するのが原則なのでと、婉曲にお断りするので、こういうレギュレーションが無いと創始の趣旨から逸れていってしまいます。こういう、形式的なんだけれど微妙な対応は時々意味を持ちます。
多くの地主さんとの会話で、この直売所の青野原での位置付けみたいなものがわかるようになって来ました。元気に店が開いていることが何より大事です。少しでも長く開店していられるようにやっていきましょう。
帰りの車の中。135センチで折り込みが25センチで引くとマルチの面が110センチ。芯芯2mだと露出部は90から95センチだ。これではマルチャーが5センチずれただけで防草シート1mでは覆いきれなくなる。ピッタリすぎだ。
何黙ってんのよ!ちょっと今計算してんだよ。あのね、ごめん計算間違いしてた。芯芯190センチでやんないといけなかったんだ。もう、ちょっとのズレで酷いことになるんだからね。雑草はちょっとの光があればガンガンに生えてくるのよ。そんなに言うなら自分で計算すればよかったんじゃない?あのね、考えるのはあなたの仕事なのよ。わかる?考えると黙ってんじゃない!って怒るんじゃないか。


