吉見さんが吉見農園で研修されている女性の研修生と私たちを繋いで頂く飲み会を開いて頂きました。6時集合です。

Bunbunわかっていると思うけど本当はあなた関係ないからね、静かにしてんのよ!いっつも飲み会のたびにはしゃいで全部仕切っちゃうんだから。わかってるよ、静かにしてるって。

飲み会の前に、ご指導いただき、とは言いつつも吉見さんとゆっくりお話しするのも初めてだし、女性の新規就農を目指している人との会話も楽しみで、ワクワクモード。

楽しかった。

身長174センチのKさんは、バスの本数の多い三ヶ木バス停まで、1時間時速6キロで歩いて来たって、普通歩ける距離じゃない。旦那さんとお子さんはスキーに行ってるとのこと。一度旦那さんとお会いしたことがあるんだけれど柔和な方だけど、ものすごく自信に溢れてて、ちょっと普通と違うなと感じてたら、柔道の日本でのランキング上位の方だそうで、やっぱり、すごいオーラなわけだ。枝豆栽培に熱意をお持ちで兵庫の丹波まで出掛けて枝豆農家さんに会いに行ったとか。青野原に家族で移住して、そのさらに奥の青根に家を改築中。旦那さんが全部やちゃうんだそうだ。力強い。

もう1人のAさんは沖縄出身、ご家族で厚木に越されて、西洋野菜を栽培したいとのこと。そのために、農産品を扱う商社に転職して、農家になったら、その商社を窓口にレストランに売る予定とのこと。デザイン、プロヂュースのスキルがあって、中華街の店舗のプロヂュースもしたことがあるんだって。野毛飲みは8軒梯子するんだそうだ。これまた個性的。酒強い。

武闘派のKさんと芸術家のAさん。話が楽しすぎる。みんなチャレンジをしてる。

ところで佐藤へっぽこ農園は、お二人の熱い思いとは好対照に、儲かるのなら大麻以外はなんでも作ります!のだぼはぜ農家で恥ずかしい。ただ、お世話になった青野原の皆さん、のお役には立ちたい。

そんな話をして、吉見左んのこれからを聞いたら、自分の満足のいくトマトを作りたい だって。あんなに美味しいトマトで、高級有名チェーン店、有名デパートに出荷してて、それでもなお。20年やって来てまだまだって、頭が下がる。

 

ところでふとRyokoを見ると、やべー、日本酒のんじょる。目が据わり、吉見さんを指差して、何やら言ってる。そして何のことか吉見さんがRyopyokoに謝ってる。Bunbunに静かにしてろと言っておきながら、何よ本当に。

ふと気付くと時間は11時手前、私たち以外はタクシー決定!まだ8時くらいかと思っていた。タクシーのこともあるから多めに支払うようにRyokoに言うのに、なぜか小銭まで合わせようとして、しかも小銭をフロアーに撒き散らしてしまって、店員さんに手伝ってもらって回収。相当な酔っ払い。帰りの電車では頭痛い、私日本酒飲むとダメなのよ。

皆さん帰り着いたのか、心配です。楽しかった。

 

 

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