本日は発熱のため会社をお休みsました。目が悪く、普通の人より目の疲労が激しく、頭痛、ひどい時は発熱してしまい、そうなると寝るしかない。仕方のないことです。

さて、佐藤農園の進む道をみなさんと考えたいです。アイデアがあればよろしくお願いします。

今年は、農地の拡大や思わぬことに直売所の運営を任されて、今年の冬には、焼き芋販売、育苗ハウスの建設にかかります。

日本の農業の環境は離農者の増加など、局面、厳しく感じられるところもありますが、直売所でトマトを売ってみて、いくつかの気づきがありましたので事業展開に織り込んでいきたいと思うのです。

野菜はスーパーで買うのが日常ですが、楽しくない。コミュニケーションがないですね。生産者の顔が見える工夫がされてますが限界があります。生産者も消費者の声が聞けない。それでは信頼関係も責任感も生まれない。これはビジネスではないですよね。ここを正常化する必要があります。来年の夏野菜は横浜でも売ります。

青野原は、北海道や九州より大消費地に近いですね。JAも直売所を用意してくれてますが、JAはエリアに閉じた組織です。横浜、東京に直売所は出せないので限界があります。横浜と青野原を繋げばチャンスが生まれます。

京都には振り売りという文化があったそうです。参考になります。

 

 

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