畑に行ったら白いお尻のバンビがジャンプ1発逃げていきました。1.5mの防獣ネット、それから2m離れた高さ2mの電気柵をほぼ助走なしでジャンプ1発ピョンと、恐るべし。

こんなにたくさんミニトマト作ったら収穫大変だよって言われた割には大変でなかったのはバンビ君が程よく召し上がっていたから のようです。

しかし、すごい運動神経だな、何やっても無駄だな。3重にしても同じ、農地が全部柵になっちまうよ。あいつら、一体どんな生活してるんだろう。子供産んで子供育てて、ミニトマト分け合って食べてんのかな。ほれ丸が美味しいとか。人間嫌いなんだろうな。あなたね、鹿に同情してどうすんのよ。でもお尻が白くて可愛かったわ。自分の人生で鹿とこんな接し方するとは思わなかった。私もよ。

秋になりミニトマトも最終盤、この時期は値段が高くなります。農家さんは価格に敏感です。できれば高い時期に出荷したいのですが合わせるのは容易ではありません。お皿一盛りだけ収穫できました。全部赤ですが、ピンキー、アイコ、ほれ丸が混ざってます。ロッソナポリタンも収穫できましたが、ロッソナポリタンが欲しいという業者さんがいるらしく、試食してもらうために取り置きました。

 

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