60歳からの起農 土づくり 20211219 畑が見つからなくて困っていますが、苗ができてしまうので、今の畑をとりあえず土作りします。これでは植え切れないのですが。 土作りにハマるとどんどんマニアックになり、費用もかさんでしまうと聞きます。私たちは The cost lower the better. で、特技は、安物買いの銭失い。 ゴキブリのようにカサカサとコイ... 2021年12月25日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 ぼかし肥料 20211219 ぼかし肥料を作ります。材料は、米糠、籾殻クン炭、木酢液、発酵促進剤です。これに、納豆菌、乳酸菌、イースト菌を加えて発酵させて、畑の肥料にします。 すると、最強の微生物軍団が土中の細菌やら枯れ草をパクパクして土をふかふかにしてくれるのです。 材料費は籾殻クン炭の1180円。自分達で作れるのですが、煙がでて、作成のタイミン... 2021年12月24日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 インフレと引き締め 20211216 FOMC決定会合が今日の早朝に開催されて、テーパリングの速度を早めることが決まった。物価の上昇率が6パーセントを超えて一時的でないと判断された。 現金を持ってても物価が上がっては価値は目減りするばかりだなー。インフレに強い銘柄と言えば、PG。物価が上がってもトイレタリーは買うもんね。調べたら、この株凄いな。上がりぱなし... 2021年12月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 白菜名人 20211212 白菜はね。虫くんが大好きで無農薬で育てると穴あきメッシュにされちまう。だから、八百屋に並ぶ白菜は農薬まみれなのさ。佐藤さんちの野菜は完全無農薬です。名人と呼んでください。甘くてやさしい味です。コツはですね。虫が寒くて動けなくなるタイミングまで育苗を遅らせる。窒素肥料を絞って育てることです。お隣さん、姉さんにもお裾分けし... 2021年12月13日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 育苗管理 20211211 3月に定植予定の苗を育てます。この時期は温度管理が必要です。カインズで4千円の育苗ミニハウスを購入して和室の窓際に設置。下にはホットカーペットが敷いてあります。wifi温度計がぶら下げてあって、どこにいても温度が確認できます。ICT農業です。モドキ。 発芽温度は25度以上、生育には15度以上が必要です。ホットカーペット... 2021年12月13日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 にんじんのスロージュース 201130 吉見農園では今年にんじんを作った。太陽熱マルチなる有機農法の手法で完全無農薬のにんじんだ。これで娘さんの学費が出せると喜んでられたそうだ。Ryoko のおかげということもあるそうで、たくさんBキュウヒンを頂いて来ました。早速スロージューサーでにんじんジュースを作ります。 完全ニンジンのみです。ガンに効くとしてニンジンジ... 2021年11月30日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 ぬかともみ殻を求めて 20211128 春採りの仕込みも曖昧な状況ですが土作りのためにヌカともみ殻が欲しくてあてもないドライブに出かけました。昨年は山梨のにらさきにあるカントリーエレベーターまで出かけてもみ殻を頂いてきましたが、なんか近くにないかなーーとふらふらと出かけたわけです。 とあるホームセンターに寄ったら、サイロ付きの精米機があってもみ殻とヌカがいっ... 2021年11月28日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 株式会社 いかす 20211122 吉見さんとRyokoで平塚で炭素循環農法に取り組む 株式会社 いかす さんに訪問して講習を受講してきたそうです。よく言われていることですが、窒素過多は野菜を硬くし、味にエグミが出ます。それを少なくすると成長しなくなります。頃合いが難しいですね。その辺りを自然に任せるということなのかとRyoko の話を聞いて思いました。... 2021年11月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 新規就農に1000万円 20211118 000もともと前から150万円×5年という制度があって、それを一気に支払い、拡充する感じだ。我が家はその他の収入があって対象外。残念。18才未満の子供もいないので対象外。残念。ところでこの就農支援、初期投資を賄うには充分で畑作農家の初期投資には500万円くらいで充分。殆どが立ち上げの生活費に充てられる。生活費は恒常経費... 2021年11月19日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 農家 20210906 日本の農家はしんどい。外国で農奴として働き生産される野菜や果物と張り合わなければならない。自分が農奴となるか超大規模にやるか。農薬を使わなければ産量を維持し効率的にはできない。結果残念な野菜がスーパーに並ぶ。 1つ200円のトマトが売り切れたらしい。残念に思った買い物客が諦めきれず、吉見さんの農場に買いに来た。遠くから... 2021年9月7日 bunsen@bunsen