60歳からの起農 なぜ農業 20230221 コロナ流行を機に満員電車に恐怖を覚え、通勤のない分野として農業が選択肢になった。ブログの冒頭の通りだが、もう少し考えておきまたいです。 日本の農業は捨てられて稼いだ自動車産業から税金で金を巻き上げて、農家に補助金をばら撒く、これでようやく均衡を保っている歪な構造です。 世界標準で戦うとすれば広大な大地で徹底的に機械化し... 2023年2月21日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 アスパラガス準備 20230218 20230218 昨年の1月に播種して、1年と1月経過してます。12月に地上部を刈り取り、今は根っ子だけ、冬眠中ですが、これから、筍と同じリズムでアスパラが出てきます。本日はマルチシートを剥がしました。そして畝間のボウソウシートをきれいに。問題は、イノシシと鹿との覇権争い。3月に入ったら、トンネルをして隠す予定です。... 2023年2月19日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 振り返り 20230214 藤野。社会人になってすぐに登山にハマり高尾に住む友人と中央線を使って八ヶ岳やアルプスに通った。藤野駅は行程の精算を始める駅として藤野を通過する頃にいくら使ったか確認し合うこととしていた。この辺りに住めば山登りも楽なのにな。と二人で話し合ったものだった。Ryokoと知り合う15年も前のこと。その頃Ryokoは中学生。この... 2023年2月14日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 飯能研修旅行 20230211 飯能にある生活の木の経営する薬香草園にハーブの研究にお邪魔しました。アスパラガス、ミニトマト、ひょうたん、サラダ用の草、に次ぐ品目候補はなんと、ハーブ。Ryokoはどこに突き進むのか。ハーブは軽いし、虫除けにもなるし、畑に植えるには確かに優れてます。ここにはレストランというかフードコートがあって、パンとハーブティーが... 2023年2月11日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 金貨売却 20230127 20100220に購入した金貨を、本日、1g8777円、末広がりでスリーセブンで売却しました。1オンス金貨2枚。価値にして2.5倍になりました。マルチャーの金額にほぼ同じ。ウィーン金貨よ、ありがとう。 NYの金取引所では金の現物がソールドアウト、某国の中央銀行が金を爆買い中とのことで、3日前に円ベースでは過去最高値を付... 2023年1月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 農業投資 拠点ハウス 20230127 拠点ハウスの建設。青野原には農業資材を置く所、出荷や商談をする場所がありません。新規就農者はこの拠点作りが始まりです。吉見さんが、ある補助制度を見つけてくれて相当安く建設できそうです。より丈夫に。パイプの径は通常19から25ミリのところを31ミリに。更に雪に強く縦のパイプを相当数建てます。総工費130万円のところ、だい... 2023年1月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 農業投資 マルチャー 20230127 私たちが当面栽培するスタイルは路地栽培という、ビニールハウス、施設栽培でない農家のスタイル。トラクターで耕運して、マルチャーでマルチを張って、作付、収穫が終わったら、マルチを剥がし、ハンマーナイフモアで残渣を飛ばして、土に漉き込み次の作物に備える。この繰り返し。 トラクターとハンマーナイフモアは吉見さんのチーム、からお... 2023年1月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 畑の概要 20230116 国道413号線、通称道志道です。先の東京オリンピックでは、自転車競技ロードレースで使用されました。山中湖を水源に流れる道志川は渓谷続きですが、この青野原に至って、川が穏やかになり、津久井湖に流れ込み、桂川と合流して、相模川になります。 横浜市民の飲用水は道志を水源にしていて、横浜港に停泊する船に供給されてきまし... 2023年1月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 新規就農 20230111 ビニールハウス建設予定地です。雨の中、測量に来ました。8メートル32メートル。収納と育苗には十分な大きさです。 20230111 リョウコが相模原市農業委員会に農家として認証されました。就農を目指してから3年、研修で2年弱、吉見さんはじめ多くの方の支えでここまで来ました。これからどこまで進めるか。楽しみです。 まずは... 2023年1月15日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 アイデア 20230101 ドクター中松の発明は、醤油チュルチュルとかフロッピーディスクとか秀逸なものが多いですね。彼からするとアイデアは湯水の如く湧くんだそうですが、大事なのは、イキ だそうです。ピカッとイキ。イキが確認できればいけるんだそうです。 イキというのは共感なんだと思うんですよね。ピカソの抽象画を観て、変な絵何だけれど部屋に飾りたい、... 2023年1月1日 bunsen@bunsen