家庭菜園 里芋、春菊収穫 202♪03 いよいよ里芋、長芋収穫。イノシシさんの大好物だけど、あいつら頭わりーから、電気柵潜れない。地団駄変わりに土あみしやがって。今日は3株掘って、来年の種芋を確保しました。土を掘ってもみ殻を敷いてその上に株のまま種芋を埋めて、水が来ないようにビニールを被せました。 晩飯は芋煮ただけと山芋おろしただけ、春菊はR yokoが美味... 2021年11月4日 bunsen@bunsen
家庭菜園 鹿か、ハクビシンか、ニンジン、大豆やられた。 20211103 写真は、在りし日の人参。 全く無くなって、写真も撮ってない。そして、貴重な津久井大豆もやられた。きれいに。地主さん曰く、鹿の鳴き声が聞こえたよ。5、6匹いるらしい。大根の畝には鹿のハイヒールの跡が。しかし、食ってない。育つのを待っているようだ。おかしいな、電気柵してるのに。上の畑はイノシシの土浴みの跡が。 あにまる、ダ... 2021年11月4日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 畑の確保 20211101 Ryokoの研修が明けたら自分たちの畑を用意して作付けを開始しないといけないです。相模原市に空いている畑を相談してご紹介頂いたのがこちら広くて申し分ないのですが、とても大きな問題がありました。次のうちのどれでしょう。 ①元産廃所で土質が悪い。 ②イノシシ、猿の多発エリアにつき栽培しても食べられてしまう。 ③刑務所建設予... 2021年11月2日 bunsen@bunsen
田舎暮らし 藤野駅からの朝焼け 20211025 いつものように駅の渡し陸橋を登ると初老のおじさんが欄干越しに線路の方を眺めている。何かあったのかと思いきやこの凄まじい景色だ。おじさんは、いや、これはきれいだな。と私に声をかけてきた。ホントきれいですね。2人で並んで景色をみる。大月行き電車の案内の放送が流れて、あ、いけねこの電車に乗んなきゃ。おじさんは我に帰り慌てて階... 2021年10月25日 bunsen@bunsen
田舎暮らし もはや戦後ではない もはや戦後ではない。この言葉は、60年ほど前に経済白書に書かれた言葉だそうだ。総理大臣が言った言葉なんだろうなと思っていた。私の人生はその数年後に始まる。高度成長とともに生まれた。 そして、失われた30年。人生の後半は失われた30年とともにあった。バブルが弾け、それから抜け出せないまま社会経済は停滞し、国の借金は増える... 2021年10月20日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 畑パトロール 20211010 このはっぱは何かわかりますか?答えはニンジン。にんじん君はとても変わった野菜です。密集して撒かないと機嫌が悪いのです。それから、芽が出るまでは気難しいのですが出てしまえば必ず成功すると言われています。それからイカリ肩の雄株と撫で肩の雌株があって、美味しいのは雌株。スーパーではなで肩のにんじんを選びましょう。 にんじんは... 2021年10月10日 bunsen@bunsen
家庭菜園 藤野の中秋の名月 20210921 絵で描いたようと、明治生まれの祖母はよく言ってた。綺麗な景色を見ると必ずそう言うのだ。おばーちゃんさー、絵で描いた方が本物より良いわけがないから、そんな日本語変だよ、と、理屈っぽい私はわけわからん、とばかりに反発してた。この景色を写真に撮ったら、絵に描いたよう、だった。 おばーちゃんに悪いことしたなー。 ... 2021年9月21日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 かぼちゃ 20210919 かぼちゃとマクワウリを並べて植えて、畝間の防草を怠ったものだから貧乏草や泡立草にまみれ何が何だかわからず、草刈りをしようにもかぼちゃやマクワウリのツルを切ってしまいそうで手が出せず、やっちまったモードでしたが、歩いているとつまづく石があるではないですか。よく見るとかぼちゃです。採ってきました。... 2021年9月19日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 おでんトマト 20210913 おでんの具材には地域のこだわり、嗜好が入りまじる。私は、竹輪が好き、それと大根とさつま揚げ。Ryoko は、ちくわぶとはんぺんが好きなんだそうだ。作るのがRyoko なもんだからちくわぶとはんぺんが多くてひどい時は竹輪を忘れたりする。 そして今回のおでんにはなんとあの高級トマトのB級品がゴロゴロ。それがとっても美味しい... 2021年9月13日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 農家 20210906 日本の農家はしんどい。外国で農奴として働き生産される野菜や果物と張り合わなければならない。自分が農奴となるか超大規模にやるか。農薬を使わなければ産量を維持し効率的にはできない。結果残念な野菜がスーパーに並ぶ。 1つ200円のトマトが売り切れたらしい。残念に思った買い物客が諦めきれず、吉見さんの農場に買いに来た。遠くから... 2021年9月7日 bunsen@bunsen