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青野原のもう一つ山梨寄りのまさに県境に青根という地区があります。佐藤草木という林業の企業があり、草木館というカフェがありましたが、しばらく閉店。そこへ東京のアーキネットという法人がお店を再構築して、その社長さん、織山さんは、農業、まちづくりに強い関心があって、青根中学校をオーベルジュにする計画を立てたのですが、相模原市との調整に難航して、計画延期。そこで、この店に予定していた麻布のレストランのシェフを配置して、さらに近隣の古民家を購入して、1日1組限定のオーベルジュを設立予定です。

強い資本でビジネスを展開されて、羨望ではあります。シェフや支配人が直売所に何度かお越しいただき、その会社の方も何度かご訪問を頂いていて、6月になったら少し余裕ができるのでお邪魔しますと言ったっきり忙しくて訪問できず。つい先日訪問させて頂きました。

本日また支配人がお越しになり、とうもろこし10本購入。シェフが佐藤農園のとうもろこしを気に入ったとのことで嬉しい限りです。

草木館はとても静かで、クラフトコーラやイテリアンの料理はとっても美味しくて、感動的です。

野菜の品質に厳しいシェフの要望に応えていくことは栽培技術の向上に繋がります。特殊で小ロットの栽培は利益につながりにくいですができる範囲でやっていきたいと思うのです。

とうもろこしのスープはとうもろこしの芯でダシを取るのだそうです。

まず第一のご要望でロメインレタス。欧州では一般的な調理向きのレタスでサラダでも美味しいとのこと。

Ryoko 5千粒でタネ売ってるけど買う?とりあえず200粒にしておこうか。

弱気です。

すでに吉見農園はメニューに吉見農園のトマトで作ったペケペケと表記されててかっこいい。やるべ。

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