本日は天気予報は雨でした。雨は降らず慌てて圃場へ。

サニーレタスを収穫、その間、昨日定植したとうもろこしのトレイをタワシで洗浄、そして、こんがらがったマイカ線をリールに巻き取ります。

農作業は無駄をいかに少なくするかがとっても大事と最近気づきました。無駄にはいくつかパターンがあります。

必要以上に丁寧にしてしまうこと、次の仕事をイメージしきれないでの準備不足、先送りにして事情を悪化させてしまう、所定の場所にしまわず次に使う時に探す、調査不足での二度手間。

先輩農家は作柄の選定の段階で手間のかかる時期や栽培方法をしっかり避けて効率的な栽培をします。

経験の浅い佐藤農園は一言で言えば下手です。

このマイカ線はビニールトンネルを抑えるのに使用しますが、昨日畑の中でコンガラカセテしまいました。何とか真っ直ぐにしようと悪戦苦闘も叶わず、ところどころハサミで切って結び直して使用しました。今日、巨大ボビンに巻き直します。

そもそも綺麗に巻いてあるものをこうしてしまうのが不注意ですが、こうなった以上、諦めて次の新しいマイカ線を使うべきをなんとかなると頑張るのも未熟さゆえです。

電気柵はじめ巻き物の使用、保管、管理は下手すると簡単に1時間2時間浪費します。

この後、レタスの定植、とうもろこしの種まきと作業が続きましたが、種まきは17時からと遅くなってしまいました。

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