
ミニトマトの収穫が始まって販売してるのだけれど、伸び悩みで、ryoko は、実割れ、虫食いを全数チェックして、1つずつ宝石のように磨いて、7割は商品にならず、ピッカピカのミニトマト、品種にもこだわり作ってんのに、スーパーのアイコかそれ以外みたいなミニトマトと一緒にされて、残念だわ。
確かに露地での栽培で外敵も多く、水分のコントロールも難しいのだけれど、そこを生き延びたミニトマトは複雑な味わいがあって、ハウスのより、皮が硬いのだけれど、パリッと噛んで弾ける果汁は最高にうまい。特にほれまるは、味のバランスが良くて最高!好みの問題だけれど。
でも売れない。ryoko来週はミニトマト中心に売ってやる!
とうもろこしが先週の大風で薙ぎ倒されて、一生懸命立ちあがろうとしているが、実が重くて微妙な状況。2400本がダメージを受けた。
なんとかミニトマト君に頑張ってほしい。農家のとりわけ露地栽培農家は風、一発で吹き飛んでしまう。厳しいよね。ハウス育ちは人間界では甘っちょろい奴の代名詞だが、農業の世界でもそうあって欲しいが、皮が硬いだの、不揃いだのと路地野菜への風当たりは厳しい。
美味しいけどね、本当に。


