
総力戦。ミニトマト、とうもろこし、きゅうり、にがうり、ナス、ピーマン。何でも売れるものは全部並べます。ロッカーに入りきらない商品はいわゆる無人販売です。ナスを残して、それと、吉見さん、中山さんのロッカー商品を少し残して、ほぼ完売でしたが、料金箱には何故か、50円玉が奇数、1つ入ってて、余分に入れて頂いたのかもしれません、500円玉、千円札も入っていて、リスクはあってもロッカーを使わない販売の方が良いのかもしれません。
今日は半無人でなく完全無人に挑戦。毎日の畑仕事で洗濯物がゴミ袋3つもあり、ランドリーに行って、すき家で昼飯、ランドリーの乾燥モードの時に直売所のお客さんから電話、料金箱に1千円入れたとのこと。ありがとうございます。
長い昼休みの後、直売所下の青野原オートキャンプ場に行って道志川で涼を取りました。空調服を着るRyokoは、どこにでもこれで行くのですが、そういうのが愛おしいです。
直売所に戻ってびっくり、見事に売れてる。夏休みが始まったということです。
真っ赤なダンプが直売所の前に止まりました。トマトの整枝、畝間の清掃を汗だくでやってましたのですが、手を止めて、様子を見にいきます。ダンプの運転手さんが直売所から出てきて最後のとうもろこしを持ってました。これ最後?そうです、すみません。運転手さんは汗だくの私を見て、嬉しそうに、いいんだよ、いいんだよ、と言って、颯爽と運転席に乗り込みました。身体には贅肉がなく、真っ黒に日焼けしたダンプ乗り。きっとこのとうもろこしで風呂上がりにビールをやるんだろうな。暑い外での仕事で明日は日曜日。汗だくのBunsenを見て、いいんだよ、いいんだよ、って、あんたも暑い中ご苦労さんと言われた気がしました。
と、Ryokoに話したら、Bunbunは対極にいるよね。毎日エアコンの効いた部屋で仕事して、私はね、空調と言っても空調服だから。それも毎日。確かに。これが毎日は相当過酷だ。しかし、Ryokoは日増しにたくましくなっていく。
とうもろこしの写真、美味しそうでなくてごめんなさい。


