この3連休で妻面、ハウスの横の出入り口を完成させてビニールをかけるばかりにする予定でした。なんかパイプの数が多いんだよね、渡辺パイプさん計算違いしたのかしら?渡辺パイプさんはビニールハウスの最も有名な会社さんで、吉見さんのご紹介で、私たちへっぽこにも部材を提供してくれたのです。これもしかして筋交じゃない?ハウスに斜めにパイプを通して補強する部材です。慌てて筋交の入れ方を勉強します。ハウスのはじのてっぺんから斜めに直管パイプを曲げながら下ろしてきます。イグアナと言われる工具が必要で持ってないので作業は先送り。

その代わりビニペットというビニールを挟み込んで留めるためのレールを左右3本ずつ通します。嫌な予感はしたのですが、レール同士を繋ぐ金具があるはずだと主張するBunsenに、そんなのないよ、だって繋がるじゃん。と横浜弁で否定するRyoko。確かに繋がるのでRyokoの言う通り渋々作業を進めて半分くらい進んだところで、あっ、その部品が出てきました。やり直しです。素直に謝るRyoko。謝られると調子が出ません。

うずくまって反省する後ろ姿は可愛いですね。でもさ、ビニペットの位置おかしくね?これで良いのよ、ちょっと中山さんとこ見に行ってくる。歩いて1分。中山ファームにお邪魔します。完璧な育苗ハウスでレールの位置を確認します。あんまりにも基本的なことで中山さんも呆れモード。順調ですか?と聞かれて、苦笑いです。

ビニペットレールを長さを合わせて取り付けたところで日没コールド負け。妻面にはノータッチで3連休終了です。種まき育苗のために作っているハウスですがちょっとやばい。今年はダメかも?

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