5日間湿らせて、ちょっとだけ根の出たミニトマトの種をトレイに撒きます。種まき培土を予め水に馴染ませてピンセットで播種、5月中旬までの育苗です。今度は徒長させないように、温度管理、湿度管理を徹底します。そして、Ryokoの眼力攻撃、これが大事。

12月中旬に播種し12月31日に出芽したアスパラ君は、いよいよ畑デビューです。ヒョロヒョロで頼りないですががんばれー。
あれ、畑のマルチにすでにホーラーで穴を開けた跡が、シカくんがお手伝いしてくれたようです。少しズレてるなー。

お尻に付けた椅子、これは農家最大の発明と言われています。しゃがんだその場が椅子になる優れものです。世界中の農家が使っています。
このホーラーは穴を開けると、次の穴を指示する、アスパラガス定植ように開発された穴あけ器です。

虫除けの網ですが、シカくんに苗を食べられないように、覆います。
これは、下の畑、右側がそら豆、左側がスナップエンドウ。寒い冬を越えて、いよいよ成長期に入ります。伝うネットを掛けるため、トマト支柱を準備しました。
12月31日に出芽したアスパラ君たち、晴れて、定植です。私たちの夢を頼りないヒョロヒョロ苗に乗っけて、とにかく生き残れ。


