60歳からの起農 収穫モード 20240627 吉見さんのトマト、美味しそうだ。とうもろこしも初収穫。そして、収穫用のカートも用意しました。 いよいよ収穫モードです。... 2024年6月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 つ組 加入 20240625 吉見さん、中山さんなど神奈川の津久井エリアで4農家で構成する農事組合に加入させて頂くことになりました。それぞれの農家さんの規模と比較して我がへっぽこ農園は1/10の規模でしょうか。情報の共有、出荷先の共有など互恵的組織です。 直売所の自販機を補助金で導入したことをRyokoが話したところ、なんと中山さんが申請したら受け... 2024年6月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 課題を見つける奴 20240612 PHSという無線電話機が昔あって、今思うとたいした通信速度ではないが32kbit 出せて画像を無線で送れる画期的な通信手段であった。そういう会社で働いていた時に、カメラ付きの携帯電話が作られてきた。みんな、わーって喜んだんだけれど、こういうのでスカートの中を撮影するようなやつが出てきたら責任が取れない とまことしやかに... 2024年6月12日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 還暦 20240419 今日はBunsenの60歳の誕生日。60歳での就農を目指し、56歳から準備を進めてきたといえば偉そうだが、研修も日常も、出荷も水やり耕運も全部Ryokoだのみ。ここまで進んで感謝の言葉しかない。 今日は夜 寄り道の湯 という岩盤浴付きの立ち寄り湯に行ってきました。Ryokoは久しぶりにゆっくり風呂に入ったと今は寝息とい... 2024年4月20日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 作柄ごとの所得 20240401 真面目に栽培するとこんだけ儲かる目安が公表されています。一般的に反収と呼ばれて、10a 1反当たりの収入がわかります。10m×100mですから結構な面積です。ちなみに佐藤農園は今のところ6反弱しかありません。 例えばミニトマトを路地でやった場合、170万円です。結構儲かるじゃん、と思ったあなた、もう少し下の方を見てみま... 2024年4月1日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 季節の変わり目 20240315 日本の年度は3月で切替わる。もともと1月であったが、3ヶ月ずらして予算の帳尻を合わせたのがきっかけと聞いた。明治政府はやることがすごい。 会社では人事が発表されて、送別会、歓迎会と忙しくなる。 Bunbun聞いてよ、 今日は流石に疲れた、300kgは撒いたわ。豚糞堆肥のことだ。初めての青色申告に絶望的な赤字を叩き出し、... 2024年3月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 ミツバチ 20240303 先輩農家の中山さんとの会話を思い出した。言葉が少ない方ですが、その分言葉に重みがあって、後から真意に気付かされることもあります。 大きなビニールハウスを建てようかと考えていた時、大きなハウスを3棟建てている中山さんに、話を聞いた。ハウスは風に弱い。道路に近いと飛んだ時危険だからなるべく道路から離す必要がある。それと蜂は... 2024年3月3日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 雪景色 20240224 尾根には雪が積もり、ハウスには雪は積もれない。 青野原は丹沢と津久井の山々に囲まれて、その間を流れる道志川がスピードを緩めて作り込んだ平地部です。津久井エリアはそういった平地部は、相模湖、津久井湖といった人造湖に水没されて、どの地域も平地部が少なく、山のヘリにへばりつくような地域が多いのですが、ここだけは例外です。湖に... 2024年2月24日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 フェアプライスプロジェクト 20240220 https://youtu.be/F4MkB-sfIKM?si=a06Z8_dK6Xw_tuTw 農林省がやってるプロジェクト。高くても農家さん大変だから買ってね。的な。 この効果と役人のやった感と使った税金と。bunsenの性格がひねくれちまったのか。?しかないなー。やった感はあるんだろうね。 例えばね。生分解性マル... 2024年2月20日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 アスパラガスにぼかし肥料施肥 20240210 アスパラガスの畑です。ビニールマルチを外して、ぼかし肥料を撒き、春の出芽に備えます。 ぼかし肥料って、ボケてて柔らかい印象ですね。化成肥料ってのは、化学っぽくて無機質な印象でしょう。正解! ぼかし肥料は効くのに時間がかかります。米ぬかや菜種油カス、魚粉などの有機物を納豆菌や酵母菌、乳酸菌、その他発酵に貢献する菌で発... 2024年2月10日 bunsen@bunsen