60歳からの起農 農業投資 マルチャー 20230127 私たちが当面栽培するスタイルは路地栽培という、ビニールハウス、施設栽培でない農家のスタイル。トラクターで耕運して、マルチャーでマルチを張って、作付、収穫が終わったら、マルチを剥がし、ハンマーナイフモアで残渣を飛ばして、土に漉き込み次の作物に備える。この繰り返し。 トラクターとハンマーナイフモアは吉見さんのチーム、からお... 2023年1月27日 bunsen@bunsen
田舎暮らし コロナ?20230125 月曜日の夜にいきなり38℃の高熱が出て、火曜日に診察、外での検診でコロナ、インフル陰性の判断。むせるような咳と高熱が断続的に続き、木曜日に再度検診。症状からするとウィルス系の病気、コロナかもしれないし、インフルエンザかもしれないけど、一応検査では陰性。感染期間は5日間、その間は人との接触を避けて、解熱剤と咳止め。これで... 2023年1月27日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 畑の概要 20230116 国道413号線、通称道志道です。先の東京オリンピックでは、自転車競技ロードレースで使用されました。山中湖を水源に流れる道志川は渓谷続きですが、この青野原に至って、川が穏やかになり、津久井湖に流れ込み、桂川と合流して、相模川になります。 横浜市民の飲用水は道志を水源にしていて、横浜港に停泊する船に供給されてきまし... 2023年1月16日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 金利の引き上げ 20230115 国債10年の利回りを上限0.25から0.5に引き上げて、9兆円の国債買取を準備してその水準を死守するとしていたが、超えちゃったよ。1月18日に日銀が政策決定会合を開くけどさ、また引き上げになって、銀行株は上がるんだろうね。 政府は、国債で資金を調達するのが難しくなるから、増税でやってかないといけない。消費税アップは... 2023年1月15日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 新規就農 20230111 ビニールハウス建設予定地です。雨の中、測量に来ました。8メートル32メートル。収納と育苗には十分な大きさです。 20230111 リョウコが相模原市農業委員会に農家として認証されました。就農を目指してから3年、研修で2年弱、吉見さんはじめ多くの方の支えでここまで来ました。これからどこまで進めるか。楽しみです。 まずは... 2023年1月15日 bunsen@bunsen
投資、経済 人口減少対策 20230106 私が生まれた頃と比べて半分以下になっている。いやはや、深刻だな。 政府の対策は金を使うこと、全ての施策がそうだ。いくら金があってもそれでは持たない。なぜ少子化が進行してしまったのか、それを突き詰めて、それから解決しないとね、そうでないと。 私が生まれた頃と何かが違うんだよ、だからこうなってしまった。何が違うのか。いろい... 2023年1月12日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 アイデア 20230101 ドクター中松の発明は、醤油チュルチュルとかフロッピーディスクとか秀逸なものが多いですね。彼からするとアイデアは湯水の如く湧くんだそうですが、大事なのは、イキ だそうです。ピカッとイキ。イキが確認できればいけるんだそうです。 イキというのは共感なんだと思うんですよね。ピカソの抽象画を観て、変な絵何だけれど部屋に飾りたい、... 2023年1月1日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 新年明けましておめでとうございます 20230101 新年明けましておめでとうございます。 清々しく新年を迎えられて幸せなことと思います。本年は新規就農の年となります。リョウコがほとんど全てを、私が土日にお手伝いといった、だいぶ偏ってしまうので申し訳なく思っています。 昨日、作付け計画を立てました。アスパラガスの苗250本、ミニトマトの苗300本、茄子、ピーマン、この... 2023年1月1日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 ROEをあげないといけない 20221230 相当に重症で著名な投資家は日本の将来を悲観している。リターン オンイクイティ。資本の効率を上げないと日本は見放されます。 何で日本の企業は投資効率が悪いのか。理由は複合的ではありますが、挑戦しない企業体質 これが一番の理由かもしれません。儲かる市場ほど利益率は悪化するので次の市場を求めなければ利益率は悪化しますが日本の... 2022年12月30日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 2022年は凄かった 20221230 2022年が過ぎていきます。コロナ、ロシアのウクライナ侵攻、インフレ進行と株価暴落、そしてドル高。穀貴、兵革、疫病の三災の仏説に全く違わない人類の持つ本質的苦悩が全面に出た年でありました。 体制が変わっていくきっかけとなる年であったと将来の歴史学者は評価する年となりそうに感じます。 日本は異次元の緩和措置を修正しました... 2022年12月30日 bunsen@bunsen