そういえば、母は電気炊飯器を嫌い、ガスコンロに羽釜乗っけてご飯炊いてた。このかまどとのコンパクトな一体感。欲しい。湯気と煙と、田舎でなければできない当たり前だけど、意外と非日常な微妙な幸せ。母は横浜の真ん中でもその幸せを失いたくなかったんだろうな。

ネットで探しまくるけど売ってない。来年の夏、これで湯を沸かしとうもろこしを茹でて売りたい。今の時代は簡単だったことが難しくなってしまった。

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