
8月1日 農協の農機具のイベントがあって誘われて平塚まで出かけました。
畝間の管理、肥料などの散布、移植などの負担が重くなって老夫婦には機械化が必要です。
ドローンに興味がありましたら。農協の方に知りたいと話したら、佐藤さんンチには過剰でしょうよ というオーラを出しながらクボタさんを紹介されました。農協で一生懸命に農家のために頑張ってくれるIさんは、小さい農家でも束ねれば大きくなる農協でドローンを持って農家のサポートができればと考えて調べたことがあるんです。全く同じ発想でした。
クボタの担当者は、小田原で20町の農家に導入したが、初期投資もさることながら車検相当、保険相当で年に30万円ほどかかり、倉庫にしまったきりになってしまったとのこと。
日本のありがちな事情らしい。恐らく農業は農林省ながらドローンは国土交通省の管轄で省庁同士の潰し合いで有効なツールも潰されちまう。ドローンで散布すると1時間かかるところが2分で終わるんだそうだ。飛行するたびに記録を残して、事前に飛行の登録をするんだそうで、そんな面倒なことできるわけがない。
省庁のアホな連中こそが日本を潰したんだと思う。他人の責任では渋々動くが自分の責任となると考えるのは保身のことばかり。つまり全てのことに積極的ではないしノーリスクこそが一番大事。公務員になるくらい人生にリスクを取りたくない連中の発想に任せていては発展はありえないよね普通。だから日本は潰れたんだよ。
良い技術も監督官庁が跨った時点でおしまいだよね。


