2020年4月19日 昨年12月だったか黒マルチに不撚布をかけ更に穴あきのビニールトンネルで大根の種を撒きました。途中、2月に間引き、3月に不撚布を外し本日収穫です。大根は最も手のかからない作物として時給単価が高いことで有名です。水やりも追肥もしません。

 よく見ると黒く点々とへこみがあります。詳しくはないのですが、センチュウによる被害です。冬の間ですらこうなるわけですから、夏になると余計活性化します。一般の農家は薬剤を地中に散布し防除しますが、当然、健康的なものではありません。家庭菜園ではこのようなくぼみは、調理してしまえば全くわからないので問題がないのですが、農協には卸すことはできないでしょう、売れないからです。

 極端に小さい大根は間引きの時に間引きしきれなかったところの大根です。いっぺんに2~4本生えてました。

 明日、サラダと大根おろしにして食べます。

トンネルの外観はこんな感じです。昨日の大雨でヨレヨレです。

おすすめの記事