農作業日誌 農業研修3日目 20210407 天気 晴れ ほうれん草の収穫をしました。ここのほうれん草はえぐみがなく、サラダとして食べることができます。晩飯にいただきました。とてもおいしかった。吉見さんから、ほしいときは持ってって良いといわれて、とてもうれしかったです。おいしいほうれん草が好きな時にいただけます。 ついで麦を撒きました。8月にニンジンを植えるために... 2021年4月7日 bunsen@bunsen
農作業日誌 農業研修2日目 20210406 肥料撒き 今日は曇りのち晴れ 午前中は、トマトの苗を128穴セルトレイからポットに植え替えました。注意点としてはポットと土の間に隙間があかないようにすることです。隙間があるとそこに水が流れて行ってしまうからです。その作業のあと、市民農園さんにご挨拶に行きました。そこのトイレを使わしてもらうことになりました。 次はホウレンソウの収... 2021年4月6日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 農業研修の始まり 20210405 藤野くらしのためにベッドを購入し、テーブルを購入し、PCを購入して、生活の基盤を移します。そして農家さんに2年間の研修を受けることに。本日がその初日です。研修を受けるのは私ではなく、妻。トマト栽培農家の吉見農園様に弟子入りです。これから、ささやかなチャレンジが始まるので、それに向けてのブログを新たに立てたいのですが、当... 2021年4月5日 bunsen@bunsen
田舎暮らし 冬の藤野 20201206 空中の水蒸気が凍りモヤ、霜となります。畑のスナップエンドウや白菜、ほうれん草は寒さに耐えて成長の速度を落としますが、えんどうは寒さに当てないと春の成長が乏しく、また、ほうれん草も寒さに当てると甘くなるのです。人間も野菜もぬくぬくしてばかりいるとダメなわけです。... 2020年12月6日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 鋤簾 ジョレンと読みます。農作業でやや重労働なのが、水運びとマルチ張りと、畝立てです。畝立ては作物を定植する場所を盛り上げて周囲に溝を掘り水捌けをよくするのが目的ですが、私たちは盛り上げるはずのところを一度掘り、もみ殻くん炭やぼかし肥料を埋めてそれから盛りますので二重作業になります。そうすることによって土の中にたっぷりと空気... 2020年12月5日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 そら豆の苗と愛媛AI作成 20201202 来年の春収穫予定の苗づくりです。世の中から出遅れ気味でちょっとまずい状況です。普通の農家さんたちは既に定植を終わっていますが、私たちのそれはこんな感じです。横浜の簡易温室で育ててます。ガンバえー。 それから、液肥に使う愛媛AIなる微生物軍団を作ります。イースト菌と乳酸菌と納豆菌の混成軍団です。砂糖とヨーグルトとイースト... 2020年12月3日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 秋野菜たちの大収穫祭 20201128 芋の皆さんは、ジャガイモ君を除いて、サツマイモ、里芋、山芋、収穫完了しました。本日は、葉物、根菜類を収穫します。 ごぼうを掘ります。イヤっというほど地中深く潜り込み掘るのはとてもたいへんです。地中に顔を突っ込んで掘るときにはごぼう独特の香りがします。嫌いではありません。ごぼうはキク科の植物で原産は西アジア、でも、食用に... 2020年11月28日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 小松菜初収穫 小松菜の収穫です。冷蔵庫で芽出しして畑にピンセットで播種し、虫除けにネットを張って作った、超丁寧、完全無農薬栽培です。農家さんが出荷するより早く柔らかな若い小松菜で収穫します。ちなみに、上の畑に義父が蒔いた小松菜は虫に食われて全滅でした。ムフフ。 ... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 そら豆、チンゲンサイの苗作り 20201118 そら豆は初挑戦になります。さやが空を突くように実るので空豆と名付けられたそうですが、鞘に入っている実が少ないので作付けの人気があまりないのが実際のようです。ポットに植えますがお尻を埋め切らないのがやり方で、鳥たちに見つかってしまうので、温室に入れて育苗します。3週間の予定です。豆類は水をやりすぎると腐りますのでからっか... 2020年11月22日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 タネ にんにくの準備 20201115 玉ねぎの続きに、にんにくを植えます。タネにんにくも購入したのですが、昨年収穫した、らっきょうのようなにんにくを植えて培養します。 にんにくは寒くなると芽を出します。既に芽が出てますが、皮を剥いて冷蔵庫に入れて、芽出しを促します。 数えたら100個あります。... 2020年11月16日 bunsen@bunsen