農作業日誌 夏野菜作付 20230512 今年、新規就農1年目、無手勝流作付け計画。 一番目は、ミニトマト君。エースのほれ丸を筆頭に、ロッソナポリタン、トスカーナバイオレット、みどりちゃん、など、200本を植えます。一説には夫婦2人で150本までが限界との噂もあります。 続いてとうもろこし、3年にわたるハクビシンとの戦いに決着を付けます。128穴トレイ4枚、6... 2023年5月12日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 ブルーオーシャン 20230511 競争がなく、価格設定に自由度が高いビジネスをブルーオーシャンと言って、血みどろのレッドオーシャンと対比される農業にブルーオーシャンというのはあり得るのか。農業はコモディティであり、人間が生きていく上での必需品であり、ブルーってありえないのか。... 2023年5月11日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 鎖国政策 20230507 1639年に鎖国令が出されて、1853年にペリーが来航して、開港の議論が始まり、結局、不平等な条約に基づく開港となった。横浜は貿易の町となり独特な雰囲気を持つ町として発展した。横浜は発展していった。開港は発展のきっかけであり、世界に輸出することで日本は発展する。横浜線は内地から生糸を運ぶために敷かれ、八高線も富岡製糸工... 2023年5月8日 bunsen@bunsen
LOVE横浜 防草シートで固められた農地 20230507 圃場名 テントのお隣もお借りできることになった。ご覧の通り、黒い防草シートに固められている。農地は農地以外の利用を禁止されていて、その他の使い方をしたい場合は地目の変更が必要で、そのためには農業委員会の承認等が。必要で容易ではない。 高齢などで耕作ができなくなると、放置していては雑草が生えて、耕作放棄地になってしまう... 2023年5月7日 bunsen@bunsen
農作業日誌 相模原市 ふれあい農園 20230507 今日は久しぶりの雨です。昨夜は運動のしすぎで身体が熱くなり、扇風機を出して冷やしました。この雨は助かります。 それぞれの公共団体は農地を市民に貸し出す仕組みがあります。ほとんどいっぱいで、シェア畑と言った民間の畑レンタル業者もいます。3畳ほど借りて月に2から3万円と聞くとさすがにのけぞります。 実は私たちは、相模原市の... 2023年5月7日 bunsen@bunsen
農作業日誌 究極の踏み台昇降 20230506 圃場名 直売所の由来の直売所は今は使われていません。いつか、リニューアルオープンと行きたいところです。朝起きて、枝豆を250個、育苗トレイに播種。豆類の発芽のポイントは水をやり過ぎないこと。腐ります。まだまだ圃場には植える余地があり苗が足りません。ナスの苗とピーマンの苗はそれぞれ100苗購入予定です。 昨日はトウモロコ... 2023年5月6日 bunsen@bunsen
農作業日誌 アングル立て 20230505 昨日張ったマルチの上にアングルを建てます。コメリの支柱のことです。きゅうり支柱に40センチのミニパイプを延長で挟み、パイプ幅は210センチになります。しっかり深く埋めないといけないのでパイプの脚には50センチのところにマーカーで印を付けて深さを均等にします。そこに18mのきゅうりネットを渡します。支柱は長さを18m... 2023年5月5日 bunsen@bunsen
農作業日誌 パンダマルチ 20230504 ようやく畝幅を135センチに変更できてシルバーマルチを張ります。60m、4本の畝。色はシルバーです。黒の方が当然メジャーなのですが、シルバーにするとアブラムシが方向感覚を失い、来なくなる、本当らしく、農家さんはアブラムシを避けたい場合、シルバーマルチを使ったり、CD盤を吊るしたりします。ピチッと張ったマルチを見たお隣さ... 2023年5月4日 bunsen@bunsen
農作業日誌 マルチの幅の変更ができない 20230503 本日の予定は、圃場名 支柱 でのミニトマト用のマルティングでしたが、95センチのマルチ幅を135センチに変更することができず、農機具屋に架電、17ミリのスパナが必要でしたが無かったので、作業を諦めて、アスパラガスの畝間に防草シートを張りました。50メートル4本。有機農法の極意は畝間の管理にある。という人もいるくらい、畝... 2023年5月3日 bunsen@bunsen
田舎暮らし 出勤 20230502 世間ではGWの最中、藤野のやまなみを残して電車に乗る。なんて、今日は狭間の平日、農作業が立て込み、RYOKOに任せて会社に行くのが申し訳ない。 藤野の朝はキャンプ場の朝、清々しい。6時の電車に乗り、寝る、7時過ぎに神田に着く。神田駅で下に降る階段は毎日、地獄に降る階段、我も我もと急ぐサラリーマンを横目に混雑がはけるまで... 2023年5月2日 bunsen@bunsen